地域に関心を寄せるプロジェクト(2018「ほうえいさんぽ」のお手伝い)

成功

このプロジェクトの翌日の2018年6月18日朝に大阪府北部を震源とした地震が発生しました。被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

このタイミングで記事を公開することには少しの躊躇がありましたが、このタイミングだからこそ身近な地域との関わりについて考える機会になればと思い、公開させていただきます。

株式会社シーエスシーサービス 一億五千万人プロジェクト責任者 大塲英知

 

一億五千万人プロジェクトとして

「2050年に日本の人口が1億5000万人まで増加する未来を目指して、様々なサービスや取り組み創造し提供していきます。」

という宣言をしているわけですが、、
そのために国を動かすような大きなことをしよう!と言うことではなく、まずは自分自身と、自分の一番近くにいる人をハッピーにしよう、ということを考えています。

ということでプロジェクト本部のある地域イベントのお手伝いをしました。

参加させていただいたのは「ほうえいさんぽ」というイベントで
「地域住民と医療・福祉サービス事業者の顔の見える関係づくりへ」をテーマに地域の医療・福祉関連施設さんが、こどもを楽しませるようなイベントを企画して、マップをもったこども達がスタンプラリー形式でそのブースをまわりながら、普段用事がなければ行かないような場所を知る機会にしてもらおうという、まさに顔が見える関係づくりをめざすようなイベントです。

この地域は住宅はもちろん工場や商業施設もあって生活道路でも比較的交通量が多い地域です。
自転車でイベントに参加される方も多いので自転車の誘導を中心に、できるだけ混乱がないように見守らせていただきました。

 

こどもはおもちゃすくいに夢中になり、

おとなも松阪牛肉寿司に笑顔になり。

暗いニュースが多い最近ですが
地域で過ごす日常のありがたみをつくづく感じた一日でした。

 


×